空っぽのギフトボックス 歌詞 千寿いろは(岡咲美保),本巣叶羽(赤尾ひかる) ふりがな付

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空っぽのギフトボックス 歌詞

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箱はこの中なかにはなんにもない だけど綺麗きれいに包つつまれてたんだ
みんなが持もってるプレゼントを 神様かみさまはくれなかった
無ないことばかり見みつけて わかってないことがあるんじゃない
綺麗きれいな包装ほうそう紙し破やぶいて箱はこを取とり出だすの

だって、こんなにまでも 羨うらやんでしまうから
憧あこがれてしまうから

必かならずなれるって思おもう自分じぶんになれないって
なんで誰だれかが決きめたりしてしまうんだろう
その箱はこを開ひらいてみないとね わかるわけないよ
最初さいしょから決きめないで

貰もらってるギフトに満足まんぞくして 気付きづいてないような人ひとだっているんだ
後ごから入いれちゃダメなんていうルールなんてないってこと
誰だれかを妬ねたんでしまってた 自分じぶんを哀あわれんでしまっていた
期待きたい通どおりにならないことなんて 当然とうぜんなのに

あのね、そんな感情かんじょう 箱はこに入いれないでいい
『本当ほんとうは奇跡きせき待まってたかもしれない…』

今日きょうのあなたが大切たいせつに想おもう
ずっと自分じぶんが大切たいせつにしたい
気持きもちしまったっていいんじゃない
このギフトボックスの中なかに

必かならずなれるって思おもう自分じぶんになりたいんだ
もっとあなたを見みつめている友達ともだちを信しんじて

きっと誰だれかを大事だいじだって思おもう胸むねのキャパシティーが
ずっとたくさんあるんだってことだったんだね

この箱はこが空からっぽな意味いみを 特別とくべつにするんだ
想おもい目一杯めいっぱい詰つめ込こんで

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曲名:空っぽのギフトボックス 歌手:千寿いろは(岡咲美保),本巣叶羽(赤尾ひかる)