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よみ:くらいね
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流ながれゆくさらさら小川おがわのように
何処どこまでも連つれてゆけ
君きみが居いて鮮あざやかだった街まちも人ひとも色いろを失うしなう
ぽつり、ぽつりと雨あめが降ふり
傘かさを忘わすれたフリをして駅えきを出でる
ひとり、ふたりと足早あしばやに帰路きろに着つく
僕ぼくだけが立たち止どまる
今日きょうは濡ぬれて行いこう
雨あめに濡ぬれて洗あらい流ながしてしまおう
やってられない朝あさを
繋つないで塞ふさいで暗くらいねって笑わらって
明あけない夜よるがあったらいいね
あったらいいねなんてふざけた
だって、散々さんざん雨あめに打うたれたいまでも
消きえないまんまで燃もえて困こまるのは僕ぼくの心こころだけ
あぁ、眠ねむれない夜よるに
決きまってしわ寄よせがくるのって泣ないて
このまま朝あさにならなきゃいいな
ならなきゃいいと本気ほんきで思おもった
きっと、散々さんざん雨あめに打うたれても
こんなに消きえない理由りゆうは
萌もえてしまったの心こころに君きみの花はな
雨あめに歌うたう、歌うたう君きみのことを忘わすれてしまうまで
心こころに差さす傘かさすら持もたずただ、雨あめに歌うたう
今日きょうは濡ぬれて行いこう
雨あめに濡ぬれて洗あらい流ながしてしまおう
やってられない朝あさを
繋つないで塞ふさいで暗くらいねって笑わらって
明あけない夜よるがあったらいいね
あったらいいねなんてふざけた
だって、散々さんざん雨あめに打うたれたいまでも
消きえないまんまで燃もえて困こまるのは僕ぼくの心こころだけ
あぁ、もう眠ねむれない僕ぼくを
攫さらってしまってよ消きえてしまうなら
置おいていかないで
あなたの止やまない雨あめは
翡翠ひすいの雨あめだと思おもうなあ
燦々さんさんこの身みに落おちてゆく
激はげしい不運ふうんを恨うらんだ僕ぼくにも咲さいたの
心こころに君きみの花はな
揺ゆれているきらきら光ひかりの粒つぶ、恵めぐみを残のこしてゆく
君きみが居いなくなったあとの街まちにいま虹にじが架かかる
何処どこまでも連つれてゆけ
君きみが居いて鮮あざやかだった街まちも人ひとも色いろを失うしなう
ぽつり、ぽつりと雨あめが降ふり
傘かさを忘わすれたフリをして駅えきを出でる
ひとり、ふたりと足早あしばやに帰路きろに着つく
僕ぼくだけが立たち止どまる
今日きょうは濡ぬれて行いこう
雨あめに濡ぬれて洗あらい流ながしてしまおう
やってられない朝あさを
繋つないで塞ふさいで暗くらいねって笑わらって
明あけない夜よるがあったらいいね
あったらいいねなんてふざけた
だって、散々さんざん雨あめに打うたれたいまでも
消きえないまんまで燃もえて困こまるのは僕ぼくの心こころだけ
あぁ、眠ねむれない夜よるに
決きまってしわ寄よせがくるのって泣ないて
このまま朝あさにならなきゃいいな
ならなきゃいいと本気ほんきで思おもった
きっと、散々さんざん雨あめに打うたれても
こんなに消きえない理由りゆうは
萌もえてしまったの心こころに君きみの花はな
雨あめに歌うたう、歌うたう君きみのことを忘わすれてしまうまで
心こころに差さす傘かさすら持もたずただ、雨あめに歌うたう
今日きょうは濡ぬれて行いこう
雨あめに濡ぬれて洗あらい流ながしてしまおう
やってられない朝あさを
繋つないで塞ふさいで暗くらいねって笑わらって
明あけない夜よるがあったらいいね
あったらいいねなんてふざけた
だって、散々さんざん雨あめに打うたれたいまでも
消きえないまんまで燃もえて困こまるのは僕ぼくの心こころだけ
あぁ、もう眠ねむれない僕ぼくを
攫さらってしまってよ消きえてしまうなら
置おいていかないで
あなたの止やまない雨あめは
翡翠ひすいの雨あめだと思おもうなあ
燦々さんさんこの身みに落おちてゆく
激はげしい不運ふうんを恨うらんだ僕ぼくにも咲さいたの
心こころに君きみの花はな
揺ゆれているきらきら光ひかりの粒つぶ、恵めぐみを残のこしてゆく
君きみが居いなくなったあとの街まちにいま虹にじが架かかる