逗子の月 歌詞 水森かおり ふりがな付

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よみ:ずしのつき

逗子の月 歌詞

水森かおり

2026.9.23 リリース
作詞
テミヤン.
作曲
テミヤン.
編曲
竹内弘一
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終点しゅうてんの駅えきは 海色みいろの町まちで
改札かいさつの 向むこう側がわに
賑にぎわう 魚屋うおやさん
銀座ぎんざ通どおりには 懐なつかしい店みせが
思おもい出での ロールケーキ
せつない 味あじがした
日ひが暮くれる前まえに 渚なぎさ橋ばし
夕焼ゆうやけに染そまる 海うみに出でて
砂浜すなはまに 寝転ねころんで
温ぬくもりを 感かんじて
波音なみおとを 聴ききながら
夢ゆめうつつの空そらに 逗子ずしの月つき

何なにも出来できなくて 飛とび乗のった電車でんしゃ
あの時ときは ひとりぼっち
寂さびしくて 悲かなしくて
大人おとなになれたの 今いまは 大丈夫だいじょうぶ
少すこしだけ 疲つかれただけ
自分じぶんに 言いい聞きかせた
ベランダで はしゃいでいる声こえ
風かぜに乗のり 海うみに溶とけてゆく
駅えきまでの 帰かえり道みち
幸しあわせな 街並まちなみ
夕飯ゆうはんの 匂においがする
涙なみだで霞かすむ空そら 逗子ずしの月つき

ウインドーの中なかに 映うつってる
自分じぶんの事こと 愛いとおしくなって
行いき過すぎる 人ひとたちも
それぞれに 生いきてる
優やさしさが 染しみてきて
心こころがほどけてく 逗子ずしの月つき

悲かなしみも 悦よろこびも
人生じんせいなんだから
胸むねの中なか誓ちかったの
もう負まけはしないと 逗子ずしの月つき

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曲名:逗子の月 歌手:水森かおり