熊野古道 歌詞 水森かおり ふりがな付

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熊野古道 歌詞

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離はなれるほどに 恋こいしさつのる
心こころはなんて あまのじゃく
列車れっしゃを何度なんどか 乗のり継ついで
熊野古道くまのこどうを ひとり旅たび
切きれぬ未練みれんに 振ふり向むけば
足あしを取とられる 木きの根道ねみち

女おんなは愛あいに 欲よくばりだから
重荷おもにになって いたみたい
ないものねだりの 悪わるいくせ
熊野古道くまのこどうは 石畳いしだたみ
消けしたつもりの 面影おもかげが
杉すぎの木立こだちに 見みえ隠がくれ

涙なみだの川かわを 何度なんどか渡わたり
女おんなは強つよく なると言いう
つまずきながらも また一歩いっぽ
熊野古道くまのこどうを 峠越とうげごえ
歩あるき通とおした その時ときが
きっと私わたしの ひとり立だち

熊野古道 / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

本歌取りシリーズ

2026/05/18 21:32

ヒフミヨ座標

離れるほどに恋しさつのる
数はなんてあまのじゃく
次元を何度か乗り継いで
ヒフミヨ座標を一人旅
切れぬ未練に振り向けば
足を取られる零の根道

数はアイ(i)に欲張りだから
重荷になっていたみたい
ヒフミヨ座標は升畳
消したつもりの面影が
〇の刻みに見え隠れ

〇の刻みを何度か渡り
数は強くなるという
躓きながらのまた一歩
ヒフミヨ座標の次元越え
零を通したその時が
きっと一の次元立ち

男性

馬骨

2022/07/09 20:26

離れるほどに恋しさつのる心はなんてあまのじゃく、列車を何度か乗り継いで熊野古道を一人旅、切れぬ未練に振り向けば、足を取られる木の根道・・女は愛に欲張りだから、重荷になっていたみたい、熊野古道は石畳、消した心算の面影が杉の木立に見え隠れ・・涙の川を何度か渡り、女は強くなるという、躓きながらのまた一歩、熊野古道を峠越え、歩き通したその時がきっ独り立ち・・熊野古道は元々は修験者の通る道であった経緯からして、歩き通せば明日がある・・

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曲名:熊野古道 歌手:水森かおり