この世よでもしもひとつだけ何なにかをなくせるのなら
言葉ことばだなんて道具どうぐをいますぐ消けしてしまいたい
一生いっしょうだの愛あいだのなんだと君きみは口くちにしたけど
憶おぼえちゃいないんだろどうせずっと嘘吐うそつきのまま
解ほどいても絡からんでもっとほら僕ぼくと一緒いっしょ
痛いたんでよ僕ぼくのかたちで
溢こぼしても溜たまってしまってほら僕ぼくと一緒いっしょ
流ながしたの君きみのため
君きみからもしもひとつだけ何なにかを奪うばえるのなら
いますぐぜんぶだなんて言いってその顔かおが見みてみたい
一生いっしょうだの愛あいだのなんだと君きみは口くちにするのだろう
謝あやまって許ゆるせることなんてどこにもないのにな
君きみは嘘うそを吐ついたの
どうして嘘うそを吐ついたの
だからね泣なくのはおかしい
どこかの誰だれかとしたこともないことを
していると思おもったら頭あたまが痛いたいんだよ
どんな顔かおを見みせたの
どんな声こえを聞きかせたの
だからね僕ぼくはもどかしい
解ほどいても絡からんでもっとほら僕ぼくと一緒いっしょ
痛いたんだよ君きみのかたちで
溢こぼしても溜たまってしまってほら僕ぼくと一緒いっしょ
どこにも出だせないものだった
解ほどいても絡からんでもっとほら僕ぼくと一緒いっしょ
痛いたんでよ僕ぼくのかたちで
溢こぼしても溜たまってしまってほら僕ぼくと一緒いっしょ
流ながしても棲すみついて腐くさった
鈍感どんかんでまっさらな君きみのため
このkono世yoでもしもひとつだけdemoshimohitotsudake何naniかをなくせるのならkawonakuserunonara
言葉kotobaだなんてdanante道具douguをいますぐwoimasugu消keしてしまいたいshiteshimaitai
一生issyouだのdano愛aiだのなんだとdanonandato君kimiはha口kuchiにしたけどnishitakedo
憶oboえちゃいないんだろどうせずっとechainaindarodousezutto嘘吐usotsuきのままkinomama
解hodoいてもitemo絡karaんでもっとほらndemottohora僕bokuとto一緒issyo
痛itaんでよndeyo僕bokuのかたちでnokatachide
溢koboしてもshitemo溜taまってしまってほらmatteshimattehora僕bokuとto一緒issyo
流nagaしたのshitano君kimiのためnotame
君kimiからもしもひとつだけkaramoshimohitotsudake何naniかをkawo奪ubaえるのならerunonara
いますぐぜんぶだなんてimasuguzenbudanante言iってそのttesono顔kaoがga見miてみたいtemitai
一生issyouだのdano愛aiだのなんだとdanonandato君kimiはha口kuchiにするのだろうnisurunodarou
謝ayamaってtte許yuruせることなんてどこにもないのになserukotonantedokonimonainonina
君kimiはha嘘usoをwo吐tsuいたのitano
どうしてdoushite嘘usoをwo吐tsuいたのitano
だからねdakarane泣naくのはおかしいkunohaokashii
どこかのdokokano誰dareかとしたこともないことをkatoshitakotomonaikotowo
しているとshiteiruto思omoったらttara頭atamaがga痛itaいんだよindayo
どんなdonna顔kaoをwo見miせたのsetano
どんなdonna声koeをwo聞kiかせたのkasetano
だからねdakarane僕bokuはもどかしいhamodokashii
解hodoいてもitemo絡karaんでもっとほらndemottohora僕bokuとto一緒issyo
痛itaんだよndayo君kimiのかたちでnokatachide
溢koboしてもshitemo溜taまってしまってほらmatteshimattehora僕bokuとto一緒issyo
どこにもdokonimo出daせないものだったsenaimonodatta
解hodoいてもitemo絡karaんでもっとほらndemottohora僕bokuとto一緒issyo
痛itaんでよndeyo僕bokuのかたちでnokatachide
溢koboしてもshitemo溜taまってしまってほらmatteshimattehora僕bokuとto一緒issyo
流nagaしてもshitemo棲suみついてmitsuite腐kusaったtta
鈍感donkanでまっさらなdemassarana君kimiのためnotame