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よみ:むすぶ
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小径こみちをなぞる光ひかりは白しろく 花はなびらが踊おどる朝あさに
結むすび直なおした 細ほそい糸いとは 指先ゆびさきにそっと馴染なじんでく
澄すみきれない空そらさえ(優やさしい色いろで)映うつしているから
触ふれた温度おんどは胸むねのなかで(震ふるえて)私わたしを抱だきしめる
祈いのりは凪ないだままで 面影おもかげを残のこしてく
あたたかさだけに包つつまれて
無邪気むじゃきに微笑ほおえみうのね
誰だれにも見みえない場所ばしょで灯ともす熱ねつ
行いき先さきは この心こころだけが知しってる
柔やわらかな気配けはいをたどってく
揺ゆれる水鏡みずかがみ その片隅かたすみ 行いき場ばなき風かぜが鳴ないた
重かさね合あわせた 淡あわい声こえは 静しずかなる夜よるに見守みまもられ
閉とじた睫毛まつげの奥おくへ(熱ねつは満みちて)
開ひらけば鮮あざやかに染そまってく
このまま何処どこか遠とおくへ溶とけて
袖そでに留とどまった残のこり香が 何時迄なんじまでも
消きえないでと願ねがうたび
帰かえれなくなると
結むすび目めはほどけてく
それでも朝あさは注そそぎ 眩まぶしさへ手てを翳かざす
清きよらかな空そらを見上みあげては
貴方あなたを想おもうでしょう
祈いのりは凪ないだままで 面影おもかげを残のこしてく
あたたかさだけに包つつまれて
無邪気むじゃきに微笑ほおえみうのね
誰だれにも見みえない場所ばしょで灯ともす熱ねつ
行いき先さきは この心こころだけが知しってる
柔やわらかな気配けはいをたどってく
叶かなうのなら
変かわらない声こえをきいていたい
結むすび直なおした 細ほそい糸いとは 指先ゆびさきにそっと馴染なじんでく
澄すみきれない空そらさえ(優やさしい色いろで)映うつしているから
触ふれた温度おんどは胸むねのなかで(震ふるえて)私わたしを抱だきしめる
祈いのりは凪ないだままで 面影おもかげを残のこしてく
あたたかさだけに包つつまれて
無邪気むじゃきに微笑ほおえみうのね
誰だれにも見みえない場所ばしょで灯ともす熱ねつ
行いき先さきは この心こころだけが知しってる
柔やわらかな気配けはいをたどってく
揺ゆれる水鏡みずかがみ その片隅かたすみ 行いき場ばなき風かぜが鳴ないた
重かさね合あわせた 淡あわい声こえは 静しずかなる夜よるに見守みまもられ
閉とじた睫毛まつげの奥おくへ(熱ねつは満みちて)
開ひらけば鮮あざやかに染そまってく
このまま何処どこか遠とおくへ溶とけて
袖そでに留とどまった残のこり香が 何時迄なんじまでも
消きえないでと願ねがうたび
帰かえれなくなると
結むすび目めはほどけてく
それでも朝あさは注そそぎ 眩まぶしさへ手てを翳かざす
清きよらかな空そらを見上みあげては
貴方あなたを想おもうでしょう
祈いのりは凪ないだままで 面影おもかげを残のこしてく
あたたかさだけに包つつまれて
無邪気むじゃきに微笑ほおえみうのね
誰だれにも見みえない場所ばしょで灯ともす熱ねつ
行いき先さきは この心こころだけが知しってる
柔やわらかな気配けはいをたどってく
叶かなうのなら
変かわらない声こえをきいていたい
