摩天楼 歌詞 夕方と猫 ふりがな付

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よみ:まてんろう

摩天楼 歌詞

夕方と猫

2026.10.7 リリース
作詞
秋宗亮太朗
作曲
秋宗亮太朗
編曲
秋宗亮太朗
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目めに映うつるほとんどハリボテだろ?
気きを抜ぬいたら君きみごと崩くずれていくよ?
でもちゃんと忘わすれ物ものないか見みてよ
行いく宛ずつがないならさ

理想郷りそうきょう目指めざして逃にげようよ
いつか諦あきらめた絵空事えそらごとを
今いまなら形かたちにできるかもよ
さぁ、手てを取とってさ

意味いみがない?
気きに入いらない?
知しりたくない?
その間あいだが回答かいとう

くだらないと言いいながら笑わらってる
笑わらってる
その笑顔えがおが救済きゅうさいなんだよ
僕ぼくらの摩天楼まてんろう
屍かばねを踏ふみつけて走はしっていこう

明日あしたが怖こわくなるバカンスだとか
記憶きおくを飛とばして耐たえ凌しのぐより
一生いっしょうを覆くつがえす大だい事件じけんの方ほうがロマンがありませんか?
流ながした涙なみだは乾かわくけれど
殺ころした想おもいは降ふり積つもるよ
次つぎ泣なく時ときはあの頂上ちょうじょうで
さぁ、指切ゆびきりをしよう

手てを合あわして届とどかない
星ほしだとかお偉えらいさん謎なぞの儀式ぎしき
グッバイ
まだだよ
全部ぜんぶ手放てばなすのは
壊こわすなら派手はでな方ほうがいいからさ

招まねかれたってか待まってた
教室きょうしつから空そらに描えがいた事こと
想像そうぞうと現実げんじつの狭間はざま
何なにも聞きこえない
受信機じゅしんき壊こわれたことにしよう
嫌きらいばっかが飛とぶミニチュア
ここから見みれば笑わらえるね
ほらね、まだ頬ほおで君きみを感かんじるよ

くだらないと言いいながら笑わらってる
笑わらってる
その笑顔えがおが救済きゅうさいなんだよ
僕ぼくらの摩天楼まてんろう
飽あきるまでこの世界せかいを見みてようよ

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曲名:摩天楼 歌手:夕方と猫