月火水木金 歌詞 夕方と猫 ふりがな付

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よみ:つきひみずきがね

月火水木金 歌詞

夕方と猫

2026.10.7 リリース
作詞
秋宗亮太朗
作曲
秋宗亮太朗
編曲
秋宗亮太朗
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月つき火水ひみず木き金曜日きんようび
逃のがれがれやれやれ生いきてきた
何度なんども見みてる次回じかい予告よこく
それだけ目掛めがけて
繋つないで繋つないで繋つないでいく
辿たどり着ついた光ひかりの中なか
怯おびえているのはなぜ

逃のがれられない本能ほんのう
心こころのどこかで
いつも。また!
不幸ふこうでいることを
願ねがっている
未来みらいに怯おびえている

月曜げつようなんて言いわずもがな
火曜かようは絶望ぜつぼう真まっ只中ただなか
水曜すいようまだまだ折おり返かえし?
木曜もくよう感情かんじょう行方不明ゆくえふめい
金曜日きんようびになったなら
明日あしたを迎むかえたなら
最後さいごの最後さいごで大だいミスかまして
休日きゅうじつどころじゃない!

酸すいも辛つらいも苦にがいも毎度まいど引ひきずり生いきている
そんな重おもみが空からっぽな私わたしの存在そんざい証明しょうめいで
宙ちゅうに浮ういたような陽気ようき
不安ふあんでしょうがない
月つきが昇のぼって我われに帰かえる

逃のがれられないサイクル
平穏へいおんの陰かげで笑わらう絶望ぜつぼう
気きにしてないフリに気きを取とられている
気きづけば日ひが暮くれる

安定あんていした供給きょうきゅうが
何なによりも大切たいせつさ
多少たしょうのズレはないものとしよう
頑張がんばっているんだ
報むくわれるだろ
そうじゃないとさ
あれ、いつまで続つづくんだろ

逃のがれられない今日きょうも
心こころのどこかで
いつもまた
幸福こうふくでありたいと思おもっている
それが本当ほんとうの次回じかい予告よこく

逃のがれられない本能ほんのう
絶望ぜつぼうは今日きょうも笑わらっている
そんなことはどうでもいいほどに
光ひかりで溢あふれていく

月つき火水ひみず木き金曜日きんようび
逃のがれがれやれやれ生いきてきた
何度なんども見みてる次回じかい予告よこく
それはもう要いらない
紡つむいで紡つむいで紡つむいでいく
たどり着ついた不安ふあんの中なか
なぜだか笑わらっている
あれ今日きょう何なに曜ようだっけ?

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曲名:月火水木金 歌手:夕方と猫