アカイト 歌詞 りぶ ふりがな付

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よみ:あかいと

アカイト 歌詞

りぶ

2015.2.4 リリース
作詞
みきとP
作曲
みきとP
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あれから一体いったいどれくらい 君きみとの距離きょりは 開ひらいてしまったの
街中まちじゅうに今流いまながれてる あぁこの歌声うたごえを 僕ぼくは知しっている

君きみを巡めぐる"事情じじょう"に狂くるう毎日まいにち
向むき合あうことだって 出来できなくなってた
行いく宛あてのない手紙てがみは死しにきれないよって
文字もじに成なり損そこねたまま 君きみを探さがしてた

なんど君きみに恋こいして なんど君きみを恨うらんで
固かたく結むすんだ糸いと 僕ぼくを優やさしく縛しばる
だから言いえなくて 今更君いまさらきみに触ふれたくて 苦くるしくて
何度なんども言いいかけた さよなら

全部邪魔ぜんぶじゃまになる気きがした この手紙てがみもそう 悩なやむことさえ
変かわらないものはない なら あぁ僕ぼくらこのまま変かわってゆくの

君きみからの音沙汰おとさたは ずっと無ないまま
空白くうはくの時ときに思おもいを馳はせた
それぞれに見みていた 新あたらしいトビラ
その手てでギュッと押おし開あけた 君きみが眩まぶしかった

まるで子供こどもみたいに 繋つないだ手てをひいて
走はしり出だしそうになる 君きみの真まっ直すぐな瞳ひとみ
だから言いえなくて 今更君いまさらきみに逢あいたくて 苦くるしいよ

書かいては消けしたラブレターが  思おもい出でと共ともに重かさなった
「君きみを守まもる」と本気ほんきでそう思おもってた 最初さいしょの人ひとなんだ

なんど君きみに恋こいして なんど君きみを恨うらんで
固かたく結むすんだ糸いと 僕ぼくを優やさしく縛しばる
だから言いわなくちゃ それでも君きみが好すきだよって

ねぇ一人ひとりで寂さびしいって いっそ死しにたいよって
素直すなおになる事ことで君きみを困こまらせた夜よる
もう大丈夫だいじょうぶ 例たとえどんな未来みらいが待まっていても
決けっして切きらせはしない 赤糸あかいと

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曲名:アカイト 歌手:りぶ