YUKIDOKE 歌詞 Hilcrhyme ふりがな付

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よみ:YUKIDOKE

YUKIDOKE 歌詞

Hilcrhyme

2015.2.24 リリース
作詞
TOC
作曲
TOC & DJ KATSU
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校舎こうしゃの窓まどの外そと 落おちてく雪ゆきを眺ながめた
俺おれらしかいない駐車場走ちゅうしゃじょうはしり回まわっては
冷つめたい雪ゆきも暖あたたかく感かんじてた
赤あかく手腫てはらし 無我夢中むがむちゅうに
飽あきるまで続つづけた遊戯ゆうぎ

聞きこえないチャイム 永遠えいえんの休やすみ時間じかん
感覚かんかくのない 手足てあしを震ふるわせて
このままずっとずっとこの時ときが続つづけばいい
白しろい地面じめんに残のこる足跡あしあと

雪ゆきが溶とけて俺おれたちは離はなれてくけど
時ときは巻まき戻もどせない
やがて桃色ももいろに染そまるだろう
あの木きの下したでまた会あおう

見みてはいけないもの 聴きいてはいけない事こと
全すべて知しりたくて その度たび 怒おこられて
車くるまとかタバコとか大人おとなの仕草しぐさ
何なにもかもかっこよく見みえて真似まねをした

全すべて共有きょうゆうした 痛いたみも喜よろこびも
色褪いろあせない アルバムに残のこってる
2人乗りのり自転車じてんしゃでどこまでも
轍わだちを残のこして行いける気きがした

雪ゆきが溶とけて俺おれたちは離はなれてくけど
時ときは巻まき戻もどせない
やがて桃色ももいろに染そまるだろう
あの木きの下したでまた会あおう

俺おれたちは謳うたう 歌詞かしの意味いみなんて
わからないまま 酔よいしれていた

遠とおく離はなれた場所ばしょから君きみを想おもう「負まけるな」と
思おもい出だす 一人座ひとりすわっていた日ひに手てを貸かしてくれたね

陽ひが早はやく沈しずんでゆく ほらあっという間まに
雪ゆきの地平ちへいに隠かくれる淡あわい光ひかり
ゆっくりと歩あるいてく帰かえり道みち あと幾いくつの別わかれを惜おしむ様ように

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曲名:YUKIDOKE 歌手:Hilcrhyme