大人列車 歌詞 HKT48 ふりがな付

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よみ:おとなれっしゃ

大人列車 歌詞

HKT48

2015.3.3 リリース
作詞
秋元康
作曲
外山大輔
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動うごき出だした車輪しゃりん
君きみが乗のっているのに…
駅えきのホームで数秒すうびょう
僕ぼくは間まに合あわなかった
遠とおい街まちへ向むかう
噂うわさ 聞きいていたけど
まさかこんなに急きゅうだと
知しらなかったよ

さよならを言いえば
自分じぶんの気持きもち
ちゃんと整理せいりできたのだろうか?

大人列車おとなれっしゃ 僕ぼくはまた乗のれぬまま
見送みおくりながら
胸むねの奥おくの痛いたみに
何なにか教おしえられる
こんなに悲かなしい別わかれと
深ふかい絶望ぜつぼうの淵ふちで
光ひかりを探さがすように
悲かなしみ 克服こくふくして行ゆく

ベルが鳴なった瞬間しゅんかん
君きみは振ふり向むいたのかな
ここに残のこした未来みらいが
後うしろ髪引がみひく

約束やくそくをすれば
時間通じかんどおりに
僕ぼくは見送みおくりに来きただろうか?

大人列車おとなれっしゃ 君きみは一人乗ひとりのり込こみ
知しらぬ世界せかいへ

僕ぼくはいつものように
夢ゆめを見みて願ねがうよ
誰だれもいないこの場所ばしょを
いつか旅立たびたつ日ひが来くると…
今いましかできないこと
もどかしいだけの青春せいしゅん

恋こいはいつも中途半端ちゅうとはんぱに終おわり
孤独こどくを知しるよ
若わかさとは不器用ぶきようで
やり残のこすもの

大人列車おとなれっしゃ 僕ぼくはまた乗のれぬまま
見送みおくりながら
胸むねの奥おくの痛いたみに
何なにか教おしえられる
こんなに悲かなしい別わかれと
深ふかい絶望ぜつぼうの淵ふちで
光ひかりを探さがすように
悲かなしみ 克服こくふくして行ゆく

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曲名:大人列車 歌手:HKT48