紫陽花 歌詞 横山ルリカ ふりがな付

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よみ:あじさい

紫陽花 歌詞

横山ルリカ

2015.5.13 リリース
作詞
横山ルリカ
作曲
飯田清澄
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君きみのココロが遠とおく感かんじる
こんなに近ちかくにいるのに

小ちいさなその右手みぎてが 大おおきなこの左手ひだりてそっと
軽かるく握にぎり返かえしてくる
話はなしかけてみても 曖昧あいまいな一言ひとことだけで
君きみからは何なにもない

雨上あめあがり空そらの下した2人り
紫陽花あじさいが続つづいてく道みちで
昨年きょねんは水色みずいろだった花はな
紫むらさきに色いろを変かえていた

君きみのココロが遠とおく感かんじる
こんなに近ちかくにいるのに
目めを合あわさずに君きみがつぶやいた
また同おなじ紫陽花あじさい 見みに行いこうね
本当ほんとうのキモチは?なんて
そんなこと 聞きけなかった

最近気さいきんきづいたんだ 電話でんわもラインも僕ぼくから
着信履歴ちゃくしんりれきに君きみはない
それでも返事へんじには 好すきだよの文字もじがあるから
わからなくなるんだ

機嫌きげんが悪わるいだけなんだと
忙いそがしくて疲つかれてたんだと
何度なんども言いい聞きかせていた
眠ねむる君きみを抱だきしめながら

僕ぼくの全すべてを君きみは知しってる
今考いまかんがえてることさえ
君きみの全すべてを僕ぼくも知しりたいよ
確たしかな温ぬくもり伝つたわる度たび
この思おもい溢あふれ出だす
終おわらない愛あいを知しった

眩まぶしい光ひかりが白しろいカーテンの
隙間すきまから差さし込こみ
君きみは目覚めざめてすぐに
いかなくちゃと離はなれてゆく
まだいかないで

君きみのココロが遠とおく感かんじる
こんなに近ちかくにいるのに
目めを合あわさずに君きみがつぶやいた
また同おなじ紫陽花あじさい 見みに行いこうね
本当ほんとうのキモチは?なんて
そんなこと 聞きけなかった

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曲名:紫陽花 歌手:横山ルリカ