Corona 歌詞 横山ルリカ ふりがな付

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Corona 歌詞

横山ルリカ

2016.11.30 リリース
作詞
白戸佑輔
作曲
白戸佑輔
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ただ、今いま
目めを開あけながら
記憶きおく巡めぐって 揺ゆれる木々きぎの音おと
さあ もう旅たびは始はじまるの
暗くらい森もりへと続つづく夜道よみちに


遥はるか遥はるか遠どおく滲にじむ空そらの色いろ
変かわってく願ねがいと祈いのり


全すべてを包つつむ 愛あいのカケラ
僕ぼくの手てにこぼれてくる
誰だれもが生いきたサダメが

力ちからの限かぎり咲さいていた
花はなの名なを知しらずにいた
コロナのように輝かがやいても朽くちるな


一人ひとりで歩あるいてゆくと
見みえる光ひかりはきっと桃源郷とうげんきょう
さあ もう旅たびの途中とちゅうだと
過すぎた影かげ達たち僕ぼくを追おい越こす

今いまも未まだ何なにに躊躇ためらっているの?
見みえなくて ただ追おいかけた

地上ちじょうを照てらす アルテミスの
眼差まなざしが胸むねを刻きざむ
弱よわさも脆もろさも全すべて

行いくべき場所ばしょが見みえるなら
この命いのち燃もやし進すすむ
コロナよ今いま僕ぼくのことが見みえるか?


こぼした涙なみだがまるで未来みらいを占うらなう
それは喜よろこびへ変かわる


全すべてを包つつむ 愛あいのカケラ
僕ぼくの手てにこぼれてくる
誰だれもが生いきたサダメが

力ちからの限かぎり咲さいていた
花はなの名なを知しらずにいた
コロナのように輝かがやいても朽くちるな

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曲名:Corona 歌手:横山ルリカ