夜明け 歌詞 姿月あさと ふりがな付

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よみ:よあけ

夜明け 歌詞

姿月あさと

2015.11.4 リリース
作詞
秋元康
作曲
酒井義男
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眠ねむれない夜よるが過すぎて やっと夜明よあけが来きた
東ひがしの空そらが少すこしずつ 晴闇消はれやみけして白しらんで来きた
思おもい悩なやんだことなど ほんのちっぽけなことさ
昨日きのうの夜よるの悲かなしみは 昨日きのうの夜よるの悪わるい夢ゆめ

忘わすれろと誰だれかが言いっていた 前まえだけ向むけと言いった
でも私わたしはそんなに強つよく 逞たくましくもなく 無様ぶざまなままに生いきる
自分じぶんのことをもっと 好すきになれるように
いくつもの涙流なみだながして 生うまれ変かわろうと思おもう

ベッドの中なかの抜ぬけ殼がらは 昨日きのうまでの私わたし
やがて太陽たいようが昇のぼったら きっと明日あしたの私わたしになれるんだ
まわりからどう見みえるかなんて どうたっていいことさ
どこへ歩あるいて行いこうとしても 人ひとは間違まちがいだと言いう

まだ人生じんせいは始はじまったばかり いくつになってもスタートライン
まわりを見みるな 地図ちずを広ひろげるな
信しんじる道みちをただ歩あるきだせばいい

自分じぶんのことをもっと 好すきになれるように
いくつもの涙流なみだながして 生うまれ変かわろうと思おもう

私わたしは素晴すばらしい人間にんげんじゃない 愚おろかで過あやまちもおかして来きた
傷きずつけて傷きずつけられて ボロボロになった でも私わたしは私わたしなんだ

自分じぶんのことをもっと 好すきになれるように
私わたしはこれからも生いきて行いく 陽ひが昇のぼる空そらを見上みあげながら
夜明よあけがすべてを ゼロにする

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曲名:夜明け 歌手:姿月あさと