風花 歌詞 四条貴音(原由実) ふりがな付

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よみ:かぜはな

風花 歌詞

風花 歌詞

四条貴音(原由実)

2016.1.1 リリース
作詞
橋本由香利
作曲
橋本由香利
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いくつもの虹にじが重かさなり合あうと
風かぜをうけて一人ひとりの意味いみを知しった
砕くだけ散ちった空そらに 風花かぜはなが舞まう
ふわふわと 頼たよりなげに消きえた

過去かこが明日あすに代かわり
吸すい込こまれる未来みらいに
心覆こころおおう闇やみは 晴はれることは無なく

光ひかりの外そとへ心こころは向むかっていく
そこに何なにがあるの?確たしかめたい
高たかく高たかく目指めざす景色けしきの果はてに 永遠えいえんが広ひろがる

追おいつめられて言葉無ことばなくして思おもうのは
心こころの中なかに散ちった風花かぜはな

孤独こどくな星座せいざが導みちびくStory
ひたすらに進すすむ道みちを照てらす

今いまを生いきるために
失うしなっていく世界せかい
すべて包つつむ闇やみが優やさしく呼よんでる

光ひかりの外そとへ想おもいは向むかっていく
たとえそこに何なにもなくてもいい
狂くるおしく抱だいた夢ゆめに惑まどわされ
どこまでも堕おちていく

きっと脆もろくて愚おろかな心こころが
囚とらわれて行いく このまま

光ひかりの外そとへと行いきたかっただけ
寂さみしい景色けしきから逃のがれるため
高たかく高たかく目指めざす景色けしきの果はてに 永遠えいえんが広ひろがる

追おいつめられて言葉無ことばなくして思おもうのは
心こころの中なかに散ちった風花かぜはな

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曲名:風花 歌手:四条貴音(原由実)