himegoto 歌詞 SiLC ふりがな付

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himegoto 歌詞

himegoto 歌詞

SiLC

2016.1.1 リリース
作詞
MIKI
作曲
Miyo-Ken
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ねぇ 気きづいていたでしょ 本当ほんとうに欲ほしがっていた言葉ことば
満みたされてるふりしても 心こころの深ふかくに 住すんでる 不安ふあんげなわたしが

人肌ひとはだよりも少すこしだけ ぬるい風かぜ 鼓動速こどうはやまっていく
遠とおい未来みらいを 語かたってる 横顔よこがおを見みていた
一緒いっしょに 夢ゆめの奥地おくちへと 連つれていってよ ねぇ この身体からだごと

愛あいという名みょうのピストルが 胸むねの真まん中なか 撃うち抜ぬくの
駆かけ引ひきだとか 常識じょうしきなんて 何なにの意味いみも持もたない
愛あいという引ひき金がねを引ひいて 凍こおった心こころ 撃うち抜ぬいて
指ゆびの先さきまで あなたの愛あいを 注そそいで

ねぇ 忘わすれているでしょ 意味いみもなく くれた銀ぎんのコイン
鈍にぶく光ひかる 宝石ほうせき 涙なみだのしずくで 重おもくなって 輝かがやいていった
あたしだけ知しってる ヒメゴトだった

全すべて失うしなってしゃがみこむ ため息いき 夜明よあけに溶とけた
この街まちでは何なにの役やくにも立たたない 手ての中なかに光ひかるQVARTER DOLLAR
残のこされた想おもいがくれた 勇気ゆうきをぎゅっとにぎりしめて
揺ゆれる心こころで明あけてく空そらを 笑わらった

生意気なまいきな唇くちびる ねじ伏ふせられた

あなたがくれた ぬくもりだけが 胸むねの真まん中なか 撃うち抜ぬいた
駆かけ引ひきだとか 常識じょうしきなんて 何なにの意味いみも持もたない
愛あいという名みょうの引ひき金引かねひいて 汚よごれたつぼみ 撃うち抜ぬいて
とっておきの イカれたKISSを もう一度いちど

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曲名:himegoto 歌手:SiLC