鳥の歌 歌詞 千里愛風 ふりがな付

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よみ:とりのうた

鳥の歌 歌詞

千里愛風

2016.1.1 リリース
作詞
千里愛風
作曲
NAOKI
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陰かげになった街まちで
時間じかんだけが進すすむ
君きみは作つくり笑わらい
幼気いたいけな優やさしさ

悲かなしみからこれ以上生いじょううまれるものはない

鳥とりは歌うたい 羽根はねを広ひろげる
大空おおぞらに 祈いのるように
光ひかるに包つつまれる
僕ぼくらがずっと 繰くり返かえしてる
過あやまちが 吹ふき飛とぶように
響ひびけ 鳥とりの歌うた

月明つきあかりが照てらす
光ひかりのない街まちへ
君きみは少すこし笑わらった
時間じかんの許ゆるすまで

きっと叶かなう砂すなに埋うめて隠かくした未来みらい

鳥とりは高たかく 光目指ひかりめざして
広ひろがる世界せかい 見渡みわたしたかい
翼つばさは風かぜに乗のる
僕ぼくらは皆みんな 歩あるき疲つかれて
口くちずさむ 願ねがい込こめて
ラララ 鳥とりの歌うた

涙なみだの色誰いろだれもかれもが同おなじ色いろ

鳥とりは友ともと 鳴なき交かわした
誇ほこりと愛あい ぶつかり合あい
共鳴きょうめいするメロディー
僕ぼくらがずっと 守まもり続つづける
手てをつなぎ ここに誓ちかう
歌うたえ 鳥とりの歌うた

終おわり無なき 光ひかると陰かげ
届とどけ 鳥とりの歌うた

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曲名:鳥の歌 歌手:千里愛風