Alone 歌詞 下川みくに ふりがな付

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よみ:Alone

Alone 歌詞

下川みくに

2016.1.1 リリース
作詞
六ツ見純代
作曲
ab:fly
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乾かわいた風かぜが吹ふく 街まちは凍こごえている
いくつの季節きせつが
そっと音おともなく 過すぎ去さったのだろう

行いき交かう人ひとは皆みんな 重おもい荷物背負にもつせおって
遠とおくに揺ゆれる かげろうの中なかに
明日あすを見みつける

この手てをこぼれ落おちる 砂すなのような感情かんじょう
あの時胸ときむねに刺ささった 言葉ことばがふいに疼うずくけど

果はてない夜よるを数かぞえながら
自分じぶんの破片かけら探さがしていた
失うしなう程ほどにこの思おもいが 確たしかになってく
今いまなら きっと歩あるいていける どこまでも

どうしてこの空そらは こんなに広ひろいのだろう
叫さけんでみても 声こえにならなくて 涙なみだがあふれた

自由じゆうに風切かぜきって 鳥とりたちは何処どこへ行いくの?
過すごした時間じかんのように  同おなじ場所ばしょに戻もどれない

このまま夢ゆめをあきらめても
高鳴たかなる鼓動こどうおさえきれない
いつかはきっと近付ちかづきたい あの雲くもの高たかさ…
もう一度いちど 心こころに翼広つばさひろげ 旅立たびたとう

必かならずたどりつけるはず

果はてない夜よるを数かぞえながら
自分じぶんの破片かけら探さがしていた
失うしなう程ほどにこの思おもいが 確たしかになってく
今いまなら きっと歩あるいていける どこまでも

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曲名:Alone 歌手:下川みくに