月陽炎 歌詞 KIRIKO ふりがな付

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よみ:つきかげろう

月陽炎 歌詞

月陽炎 歌詞

KIRIKO

2016.1.1 リリース
作詞
宮蔵
作曲
Manack
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生うまれ来くる事ことが罪つみならば
愛あいし合あう想おもいも罪つみでしょうか

繋つながれた 古いにしえの赤あかい鎖くさり
断たち切きれないままで

終おわりのない夢ゆめを見みる様ように
心こころはいつも時代ときを彷徨さまよう

舞まい降ふる紅葉もみじは 刻きざむ傷きずを癒いやすのに
明日あすへと進すすむ度たびに鎖くさりが 軋きしむの

生うまれ来くる事ことが罪つみならば
夢見ゆめみる事ことさえも罪つみでしょうか

繋つながれた 古いにしえの赤あかい鎖くさり
断たち切きれないままの 月夜つきよ

歩あゆみを一ひとつ進すすめる度たびに
求もとめた愛あいはいつもかげろう

恋こいする事ことさえ 禁きんじた戒いましめの枷かせ
あなたの奏かなでる銀ぎんの調しらべ 遠とおくて

生うまれ来くる事ことが罪つみならば
愛あいし合あう想おもいも罪つみでしょうか

求もとめ合あい 触ふれ合あった絆きずなさえも
夕日ゆうひにゆらめいた 陽炎かげろう

生うまれ来くる事ことが罪つみなれど
恋こいする想おもいを縛しばれやしない

繋つながれた 古いにしえの赤あかい鎖くさり
もう迷まよわないから

まだ見みえぬ思おもい出での欠片かけら
集あつまれば戒いましめが砕くだけてゆく

夕闇ゆうやみにうつろうは月陽炎つきかげろう
銀ぎんの羽広はねひろげた 空そらへ

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曲名:月陽炎 歌手:KIRIKO