櫛風沐雨 歌詞 ChouCho ふりがな付

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よみ:しっぷうもくう

櫛風沐雨 歌詞

ChouCho

2017.2.15 リリース
作詞
ChouCho
作曲
藤戸じゅにあ
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止とめどなく落おちる雨あめに 君きみの姿すがたが滲にじんで見みえなくなる

今日きょうも点滅てんめつする信号機しんごうきが この街まちに溢あふれる人ひとを急せかす
手てに入いれたはずの毎日まいにちで 満みたされないのはどうして

灰色はいいろの空そらの下したで 繰くり返かえしてる 迷まよい流ながされて
ただ頷うなずくだけならば 誰だれでもいいじゃない
僕ぼくじゃなくたって

雨あめはまだ止やまない 風かぜがさらっていく
雨あめはまだ止やまない 君きみの気配けはいを残のこしたまま

灰色はいいろの空そらの下したで 傾かたむいていく 何なにかが壊こわれて
僕ぼくの正解せいかいはきっと 君きみの不正解ふせいかいさ
平行線へいこうせんの未来みらい

明日あしたは晴はれるかな 明日あした晴はれるのなら

アスファルトの上うえ どこまでも続つづく
白しろいラインを 飛とび越こえて行いくよ
雨音あまおとの中なか 掻かき消けされてた 言葉ことばを全部ぜんぶ 届とどけたかった

灰色はいいろの空そらの下したで 叫さけび続つづける 染そまらないように
たとえ君きみを失なくしても いつか笑わらってくれると信しんじて

雨あめが止やんだ後あとに 洗あらい流ながして 強つよくなるように
淀よどんだ水みずたまりさえ 太陽たいようの光ひかりたたえて輝かがやく
青あおい空そらの下したで

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曲名:櫛風沐雨 歌手:ChouCho