彗星 歌詞 小沢健二 ふりがな付

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よみ:すいせい

彗星 歌詞

小沢健二

2019.11.13 リリース
作詞
小沢健二
作曲
小沢健二
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そして時ときは 2020
全力疾走ぜんりょくしっそうしてきたよね

1995年ねん 冬ふゆは長ながくって寒さむくて
心凍こころこごえそうだったよね

だけど少年少女しょうねんしょうじょは生うまれ
作曲さっきょくして 録音ろくおんしたりしてる
僕ぼくの部屋へやにも届とどく

今いまここにある この暮くらしこそが
宇宙うちゅうだよと
今いまも僕ぼくは思おもうよ なんて奇跡きせきなんだと

自分じぶんの影法師かげぼうしを踏ふむように
当あたり前まえのことを
空そらを横切よこぎる彗星すいせいのように見みてる

2000年代ねんだいを嘘うそが覆おおい
イメージの偽装ぎそうが横行おうこうする
みんな一緒いっしょに騙だまされてる 笑わらい

だけど幻想げんそうはいつも崩くずれる
真実しんじつはだんだんと勝利しょうりする
時間じかんちょっとかかってもね

今いまここにある
この暮くらしでは すべてが起おこる
儚はかない永遠えいえんをゆく 波打なみうち砕くだける

真まっ暗闇くらやみを撃うつ 太陽たいようみたいに
とても冴さえた気持きもち グラス高たかくかかげ
思おもいっきり祝いわいたいよね

今遠いまとおくにいるあのひとを 時ときに思おもい出だすよ
笑わらい声こえと音楽おんがくの青春せいしゅんの日々ひびを
再生さいせいする森もり 満みちる月つき 続つづいてゆく街まちの
空そらを横切よこぎる彗星すいせいのように

あふれる愛あい 止とまらない泉いずみ
はるか遠とおい昔むかし 湧わき出だした美うつくしさは ここに

今いまここにある この暮くらしこそが
宇宙うちゅうだよと
今いまも僕ぼくは思おもうよ なんて素敵すてきなんだろうと

澄すむ闇やみ 点滅てんめつする赤あかい light 脈みゃくを打うつよ街まちと
空そらを横切よこぎる彗星すいせいのように見みてる

あふれる愛あいがやってくる
その謎なぞについて考かんがえてる
高たかまる波なみ 近ちかづいてる
感かんじる

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曲名:彗星 歌手:小沢健二