春は溶けて 歌詞 Radio Bootsy ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Radio Bootsy
  3. 春は溶けて歌詞
よみ:はるはとけて

春は溶けて 歌詞

春は溶けて 歌詞

Radio Bootsy

2021.4.26 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
いつぞやの椿つばき 花はなから花はなへと
夢ゆめのような膨ふくらんだ季節きせつ 
燃もえたぎる他人ひとに 火照ほてったくらいの僕ぼく
今いまはただ 今いまはまだ

切きって貼はった春はるは 都合良つごうよく芽吹めぶいた
いつでも新あたらしくなるさ
何度なんどだって会あって 別わかれては重かさねて
僕ぼくらはひたすら自由じゆうだ

春はるは溶とけてまばらに色付いろついて世界抉せかいえぐったんだ
幸しあわせだと思おもえる一瞬いっしゅんはいつでもどこかに

好すきになってみたり 傷付きずついてみたりして
「あの頃ころは」っていう武器ぶきを手てに入いれる
先さきは長ながくむず痒がゆい
登のぼったり降おりたりが 飽あきても続つづくけど

切きって貼はった春はるは 都合良つごうよく芽吹めぶいた
いつでも新あたらしくなるさ
何度なんどだって会あって 別わかれては重かさねて
僕ぼくらはひたすら自由じゆうだ

足あしを止とめて息いきを吐はく自分じぶんを褒ほめてからでいい
そのままでも 間違まちがえてはないさいつかは心こころと
春はるは溶とけてまばらに色付いろついて 世界抉せかいえぐるから
幸しあわせだと思おもえる一瞬いっしゅんは いつでもどこかに

羽はねの動うごかし方かた 急きゅうに忘わすれたりして
空見上そらみあげるだけの鳥とりにもなるだろう
ヒバリの様ように飛とんで わかったような鳴なき声ごえで
キラッとした顔かおを見みせる そんなこともあるだろう

春はるは溶とけて まばらに色付いろついて 世界抉せかいえぐったんだ 
幸しあわせだと思おもえる一瞬いっしゅんはいつでもどこかに
大人おとなになり 椿つばきは色付いろついて距離きょりを取とるだろう 
それはそうと 悪わるくはない話はなしだから

春は溶けて / Radio Bootsy の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春は溶けて 歌手:Radio Bootsy