物語よ始まれと願う空に 歌詞 南條愛乃 ふりがな付

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物語よ始まれと願う空に 歌詞

南條愛乃

2021.12.22 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
上松範康(Elements Garden)
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溶とけそうな暑あつさと
凍こおりそうな寒さむさ
似にてるよね 動うごけなくなって
気きになることしか考かんがえられない
たとえば…君きみのこと

心こころに嘘うそがつけない
冷つめたい空気くうき吸すいこんで 駆かけ出だした
誰だれも見みてないなら呼よんでみたい
君きみの名前なまえを呼よんでみたいよ

物語ものがたりよ始はじまれと願ねがう空そらに
雲くもの船ふねが浮うかんでは去さる
伝つたえたいんだと わかってしまった
もう知しらないふりはできないよ
始はじまる前まえの静しずけさより
今いまの熱あつさが好すきだと
認みとめてしまえば もう戻もどれない
この想おもいが生うまれたのは
どんな意味いみがあるのだろう

風かぜに散ちる花はなと
雨あめに変かわる雪ゆき
どちらも切せつなく落おちるけど
それより今いま この胸むねから消きえない
切せつなさ…君きみのこと

心こころが自分じぶんの覚悟かくごに驚おどろいてる
情熱じょうねつにふるえてる
君きみを見みてた ずっと見みていたと
言いってしまいたい 言いってしまうよ

物語ものがたりよ始はじまれと願ねがう空そらに
雲くもの船ふねが浮うかんでは去さる
伝つたえたいんだと わかってしまった
もう知しらないふりはできないよ
始はじまる前まえの静しずけさより
今いまの熱あつさが好すきだと
認みとめてしまえば もう戻もどれない
この想おもいが生うまれたのは
どんな意味いみがあるのだろう

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曲名:物語よ始まれと願う空に 歌手:南條愛乃