シュガーポット 歌詞 南條愛乃 ふりがな付

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よみ:しゅがーぽっと

シュガーポット 歌詞

南條愛乃

2021.12.22 リリース
作詞
桑島由一
作曲
藤間仁(Elements Garden)
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肩かたを寄よせ小ちいさな画面がめんで見みた映画えいがは
君きみが途中とちゅうで寝ねて そのままになる
来年らいねんは2人ふたりで映画館えいがかんに行いこうね
約束やくそくをしたのに叶かないそうにない

荒あれた唇くちびるさえ愛いとしく思おもえてた
過すぎ去さった季節きせつは 粉雪こなゆきのように消きえ
寂さびしくない魔法まほうかけてよ あの時ときみたいに

息いきが止とまるほど 大好だいすきな 君きみとさよなら
胸むねの中なかにある たくさんの 君きみの足跡あしあとを消けさなくちゃ

音楽おんがくの好このみや口癖くちぐせまで変かわって
目めが合あうたびしてた キスも忘わすれてる
何なにもかもが同おなじ 君きみのはずなのにね
何なにもかも遠とおくて こぼれそうになった
出会であった日ひの恋こいの魔法まほうは どうして消きえない?

私わたしの秘密ひみつは 世界せかい中じゅう 君きみしか知しらない
誰だれにも言いわずに できるかな? 隠かくし事ごと 下手へたな君きみだから

君きみがこの部屋へやに戻もどる頃ころ 私わたしはいない
街まちを隠かくすほど降ふり積つもる 雪ゆきの中なかを歩あるいてる
息いきが止とまるほど 大好だいすきな 君きみとさよなら
マフラーの中なかが熱あつくなる 二度にどと届とどかない「愛あいしてる」
消きえてく 溶とけてく

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曲名:シュガーポット 歌手:南條愛乃