ないしょばなし 歌詞 斉藤壮馬 ふりがな付

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よみ:ないしょばなし

ないしょばなし 歌詞

斉藤壮馬

2022.2.9 リリース
作詞
斉藤壮馬
作曲
斉藤壮馬
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もてあましている 何なにもない日々ひび
終おわって後悔こうかい?
さらさらしてないね
あやまっている そんなこと
解わかっているよ
だからなんだってんだい

こんなグルーヴにもちゃっかり
乗のったフリしたらがっかり
されちゃうものかもね
シガー切ぎれらし 時代遅じだいおくれ
それじゃ さかしまになったり
ななめから見みればあっさり
机上きじょうのクーロン そりゃ結構けっこうね

正常せいじょうの意味いみを
辞書じしょで引ひいたら
きれいな怪物かいぶつが嗤わらっていた
愛情あいじょうの機微きびを
炭酸たんさんで割わったが
飲のみ干ほせない

環状かんじょうに沿そう
倫理りんりと言葉ことばはどうだい
不ふ等価とうか交換こうかんだね
劣情れつじょう装よそおう
そんなジョークは脳のうを
眠ねむらせているだけ

ほらね 当あたっていたやっぱり
それはそれでもうさっぱり
なれちゃうものかもね
シガーに火ひをつけさせて
これじゃ なめくじのはったり
損そんな役回やくまわりばっかり
気丈きじょうのクローン そりゃ熱望ねつぼうです

最初さいしょの日々ひびを
続つづけていたら
きれいなまま 息いきが苦くるしいって
珊瑚さんごのひびを
誤魔化ごまかすような
とうに戻もどんない

たまにはちょっと ひとりきりで
ぶらつく街まちも 悪わるくはないや
あの日ひもこんなふうに 偶然ぐうぜんの
いたずらに 惑まどわされてしまったのかな

感傷かんしょうの意味いみを
風かぜに撒まいたら
きれいな紙屑かみくずが暴あばれだして
ないしょのきみを
どこにやったか
思おもい出だせない

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曲名:ないしょばなし 歌手:斉藤壮馬