幻日 歌詞 斉藤壮馬 ふりがな付

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よみ:げんじつ

幻日 歌詞

斉藤壮馬

2022.2.9 リリース
作詞
斉藤壮馬
作曲
斉藤壮馬
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誰だれそ彼かれの向むこう側そば
枯かれ葉はにまぎれていた
透明とうめいな迷まよいが ゆれる

かすみたなびく季節きせつ
埋うめ捨すてられたむくろ
100年ねん経たったならば おいで

桜さくらが散ちったら
この場所ばしょで逢あおうよ
縫ぬいつけられた口くちが笑わらう
嘘うそみたいで
なにもかも
しがらみの果はてに
幻まぼろしを風かぜに
解とき放はなつのは誰だれのカルマ?
夢ゆめのふちで 待まってるから

朝あさぼらけの世界せかいは
ミニチュアの地獄じごくみたい
広大こうだいな迷まよい家け ひとり

かすみたなびく季節きせつ
早はやいところくぐろう
呼よび声こえがするから いくね

桜さくらの下もとには
なにが眠ねむるだろう
問といかけはまた空そらを切きる
嘘うそみたいで
なにもかも
しがらみの果はてに
幻まぼろしを風かぜに
解とき放はなつのは誰だれのカルマ?
夢ゆめの続つづき 終おわらせない

そこにいる?
ずっといたの?
気きづかなかっただけなの?
壊こわれないで
祈いのってもなお
巻まき戻もどせないとしたら
もうこれしかないよ

霧ぎりの中なかに舞まう
硝子がらすのかげろう
凍こごえる息吹いぶき 感かんじている
もうすこしで
なにもかも……
ううん
きさらぎを呪のろい
まやかしでもいい
呟つぶやきはほら 風かぜのはるか
夢ゆめのふりで 待まってるから

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曲名:幻日 歌手:斉藤壮馬