雨はことだま 歌詞 天籠りのん ふりがな付

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よみ:あめはことだま

雨はことだま 歌詞

天籠りのん

2024.9.4 リリース
作詞
mekakushe
作曲
mekakushe
編曲
重永亮介
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あなたの名前なまえを呼よんでいないと壊こわれそうだった
わたしの言葉ことばは無む意味いみで
それが恐おそろしかった

立たち入いり禁止きんしの宇宙うちゅうで星ほしは煌きらめいていた
人寄ひとよせぬ荒野こうやの隅すみで
あなたを待まっていた

願ねがい事ごとみたいな独ひとり言ごとみたいだ
あなたのすべてを信しんじたいから

雨あめが降ふってきたら思おもい出だしてよね
わたしの涙なみだだって思おもって泣ないてね
いつでも心こころにあなたがいるんだよ
同おなじ気持きもちを望のぞんでしまうよ

仕方しかたがないと呟つぶやいて諦あきらめるのは嫌いやだった
ありあまる景色けしきにおいて
わたしは一人ひとりだった

他人事たにんごとみたいな綺麗きれい事ことみたいだ
それでも世界せかいを信しんじたいから

雨あめが降ふってきたら思おもい出だすんだよ
向むこう側がわの天気てんきを思おもってしまうよ
もう一度いちどあなたと空そらを見上みあげたい
雨あめはことだま、信しんじてしまうよ

雨あめが降ふってきたら思おもい出だしてよね
わたしの涙なみだだって思おもって泣ないてね
いつでも心こころにあなたがいるんだよ
同おなじ気持きもちを望のぞんでしまうんだよ

明日あしたも明後日あさっても雨あめが降ふるらしい
濡ぬれた頬ほおを温あたためてほしいんだよ
もう一度いちどあなたと空そらを見上みあげたい
雨あめはことだま、言葉ことばは水色みずいろ

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曲名:雨はことだま 歌手:天籠りのん