風前の灯火 歌詞 楠木ともり ふりがな付

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よみ:ふうぜんのともしび

風前の灯火 歌詞

楠木ともり

2024.11.6 リリース
作詞
楠木ともり
作曲
楠木ともり
編曲
重永亮介
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誰だれかが灰はいになった
やるせない 僕ぼくは眠ねむりにつく
未練みれんを吸すい 後悔こうかいを吐はき
夢ゆめに溺おぼれる僕ぼくらは

揺ゆらめきまでもが美うつくしい
あなたの掠かすれた声こえが撫なでる
煙けむりのようなぬくもりだけが
離はなれたふりして纏まつわりつくだけ

消きえないで灯火とうか あと少すこしだけ
かわらないと嘆なげいた闇やみの中なか
その日ひまで灯火とうか 導みちびいていて
むせかえる夜よるに聞きいた声こえ そっと包つつみ込こむ

誰だれかが花はな開ひらいた 忘わすれたい
僕ぼくは眠ねむりにつく
挫折ざせつを吸すい 羨望せんぼうを吐はき
欲よくにまみれる僕ぼくらは

風かぜ吹ふくような奏功そうこうだけが
背せを押おすふりして息苦いきぐるしくなる

消きえないで灯火とうか あと少すこしだけ
かわらないと嘆なげいた闇やみの中なか
その日ひまで灯火とうか 導みちびいていて
むせかえる夜よるに聞きいた声こえ そっと包つつみ込こむ

かすかな炎ほのおに縋すがれるなら
夢路ゆめじの途中とちゅうでまた会あいましょう

燃もえ上あがれ灯火とうか もう少すこしだけ
かわらないと嘆なげいた闇やみの中なか
その日ひまで灯火とうか 導みちびいていて
むせかえる夜よるに聞きいた声こえ そっと包つつみ込こむ

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曲名:風前の灯火 歌手:楠木ともり