星の屑 歌詞 初恋のテサキ ドラマ「日本ボロ宿紀行」 主題歌 ふりがな付

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よみ:ほしのくず

星の屑 歌詞 ドラマ「日本ボロ宿紀行」 主題歌

初恋のテサキ

2019.4.3 リリース
作詞
クボケンジ
作曲
クボケンジ・金木和也
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もうどれくらい 僕ぼくはこんなとこで さまよってる
進すすんでるのかそれとも 戻もどってるのか

いつか君きみがバカにしてた あのトラ柄がらのシャツさ
なんとなくだけど まだ持もってたんだ

見上みあげれば
星ほしの夜よるだ 全すべてが叶かないそうな夜よるだ 今更いまさらかな
胸むねポケットに 温あたためてたものがあったな 期限切きげんぎれでも
こんな夜よるだ その気きにさせてよ

もう自由じゆうとか 孤独こどくとか 昔話むかしばなしみたい
僕ぼくが僕ぼくでなくなるまで こうしててよ

隣となりの芝生しばふは何故なぜに こうも青あおいんだろう
生うまれた時ときから 思おもってたこと

あるいはさ
もしも僕ぼくが この地獄じごくから抜ぬけ出だしたら また笑わらって
時ときの雨あめに 身体からだごと持もってかれそうでも 手てを振ふってて
あと少すこしだけ 思おもい知しらせるよ

この先さきには道みちはない 煙けむって見みえないがあれか?
飛とべるんだろうか 糸いとも見当みあたらないのに

星ほしの夜よるだ 全すべてが叶かないそうな夜よるだ
胸むねポケットに 温あたためてたものがあったな

星ほしの夜よるだ 全すべてが叶かないそうな夜よるだ 今更いまさらかな
そして僕ぼくがこの地獄じごくから抜ぬけ出だしたら 手てを振ふって
あと少すこしだけ 思おもい知しらせるよ

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曲名:星の屑 歌手:初恋のテサキ