浅草物語 歌詞 菊池章子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 菊池章子
  3. 浅草物語歌詞
よみ:あさくさものがたり

浅草物語 歌詞

菊池章子

2012.12.12 リリース
作詞
島田磬也
作曲
大久保徳二郎
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
どうせこわれた 人形にんぎょうの身みなら
夢ゆめの破片はへんを 集あつめても
元もとの躰からだにゃ 返かえれぬものを
なぜに浅草えんこの 灯あかりが恋こいし

紅あかい花はなびら 夜空よぞらになげて
見みればはかない 流ながれ星ぼし
今いまじゃ隅田すみたも 想おもい出でだけに
生いきる女おんなの 船着場ふなつきば

褪あせた色香いろかに ルージュを塗ぬって
煙草たばこ輪わに吹ふく この頃ごろは
宵よいの六区ろくくの 切紙細工きりがみざいく
どこに私わたしの 夢ゆめがある

浅草物語 / 菊池章子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/24 04:49

島田磬也作詞、大久保徳次郎作曲の歌である・・将に浅草物語である、墨田で壊れてしまった人形の身は、壊れた破片を集めてももう元には戻らない、欠片を空に投げれば悲しい流れ星に成るだけである・・なのになぜか浅草が恋しく思う・・早い話が生きる女の船着き場が浅草だと言っている・・だが壊れた人形は最近では煙草を吹かすようになり、宵のロックの切り紙細工である、夢なんかないが、行くところもない・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:浅草物語 歌手:菊池章子