湖畔の乙女 歌詞 菊池章子 ふりがな付

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よみ:こはんのおとめ

湖畔の乙女 歌詞

菊池章子

1994.2.21 リリース
作詞
西條八十
作曲
早乙女光
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落葉らくよう散ちる散ちる 山やまあいの
青あおい静しずかな 湖みずうみ恋こいし
星ほしかすみれか 真珠しんじゅの玉たまか
乙おつ女おんなごころの 夢ゆめのいろ
夢ゆめのいろ

清きよい乙女おとめの ふるさとは
雲くもの彼方かなたよ 野花のばなの涯はてよ
水みずの瀬音せおとが 小鳥ことりの歌うたが
忘わすれられない 夢ゆめを呼よぶ
夢ゆめを呼よぶ

濡ぬれた睫毛まつげを 閉とじるとき
見みえるふるさと 湖水こすいの村むらよ
馴なれたあの路みち 子馬こうまに揺ゆられ
越こえて帰かえるは いつの日ひぞ
いつの日ひぞ

湖畔の乙女 / 菊池章子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/25 04:30

1943年(昭和18年)西條八十歌詞、早乙女光作曲の歌である・・昭和18年の歌で今なお残っているとすれば歴史的音源と言える・・歌詞も題名を湖畔の乙女としてあるが、湖畔そのものが乙女の比喩になっている水清らかな詩である・・現代においても表向きは厚化粧でも、心の湖は純真で真珠のような乙女は居ると思う・・今こういう歌を唄わないが、もし機会が有ったら歴史音源に触れてみると良い・・男女同権というが女性はこういうものだと思うかもしれない・・

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曲名:湖畔の乙女 歌手:菊池章子