本当は夜の端まで、feat. おおお, くじら 歌詞 MAISONdes ふりがな付

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よみ:ほんとうはよるのはしまで、feat. おおお, くじら

本当は夜の端まで、feat. おおお, くじら 歌詞

MAISONdes

2021.3.31 リリース
作詞
くじら
作曲
くじら
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あなたと一緒いっしょに堕おちていくなら
私わたしは空そらのままでいいから ここに居いさせて
綺麗きれいに見みえる世界せかいで 酷ひどく醜みにくく交まじわっている
最低さいていから逃にげる願ねがいの中なか 酷ひどくよろけてしまって
ぶつかる場所ばしょもない

それが僕ぼくらの生せいです どこにも意味いみはないのです

胸むねの奥おくの泥どろに手てを突つっ込こんで握にぎった感情かんじょうは
指ゆびの隙間すきまから溢あふれていくんだ
死しにたいと嘆なげくばかりで二に次元じげんに溶とけてく
一人芝居ひとりしばいを延々えんえんと続つづけている

充血じゅうけつした目め ご満悦まんえつの表情ひょうじょう
状況じょうきょうはオーバーレブに僥倖ぎょうこう
いつ終おわるかわからない
悪夢あくむの続つづきを歩あるいている

暗闇くらやみの中なかブルーライト
来きたる嵐あらしの中なかのプールサイド
また知しらないうちに明日あしたを台無だいなしにしてる

胸むねの奥おくの泥どろに手てを突つっ込こんで握にぎった感情かんじょうは
指ゆびの隙間すきまから溢あふれていくんだ
死しにたいと嘆なげくばかりで二に次元じげんに溶とけてく
一人芝居ひとりしばいを延々えんえんと続つづけている

本当ほんとうは夜よるの端はしまで逃にげたい
本当ほんとうは夜よるの端はしまで逃にげたい
夜よるの帳とばりを覆おおう黒くろい布ぬのを片かたっ端ぱしから破やぶり捨すててやりたいんだ

胸むねの奥おくの泥どろに手てを突つっ込こんで握にぎった感情かんじょうは
指ゆびの隙間すきまから溢あふれていくんだ
死しにたいと嘆なげくばかりで二に次元じげんに溶とけてく
一人芝居ひとりしばいを延々えんえんと続つづけている

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曲名:本当は夜の端まで、feat. おおお, くじら 歌手:MAISONdes