夜は仄か 歌詞 Eve ふりがな付

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よみ:よるはほのか

夜は仄か 歌詞

Eve

2021.4.30 リリース
作詞
eve
作曲
eve
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今日きょうも生いきてしまったな これで何年なんねん
息いきを吐はくように吐ついた嘘うそは何なん千ぜん
這はい蹲つくばって けんもほろろになって
目めが回まわるわ

そのかかとすり潰つぶした靴くつでどこ行いくの
蔑さげすんだその目めを閉しまっておくれよ
紫煙しえんを燻くゆらせる染しみついた部屋へやで一人ひとり
仄日そくじつは切せつなくあなたに寄より添そい

今いますぐに言いいたい
痛いたい 浮うわついた花心はなごころ
哀あい 会あいたい言葉ことばが
焼やき増ましした記憶きおくを辿たどり

寂さびしい星ほしを待まって
愛あいされたいを知しってしまった少年しょうねん
夜空よぞらを見上みあげたなら 今いま踊おどって
さよならを謳うたって 希こいねがうまで

誰だれにも言いえない秘密ひみつがあって
笑顔えがおの裏うらには影かげがあって
知しらない自分じぶんを知しって欲ほしいんじゃなくて
そうじゃなくて

あの時ときドキドキする胸むねの高鳴たかなりは
凍いてつく心こころを溶とかしてしまえたら
この手てをすり抜ぬける 陽ひだまりの中なかで独ひとり
仄日そくじつは切せつなくあなたに寄より添そい

真まっすぐに誓ちかい
痛いたい 浮うわついた水心みずごころ
愛あい 咲さいた花はなびら
散ちりゆく最期さいごまでを僕ぼくに

寂さびしい星ほしを待まって
愛あいされたいを知しってしまった少年しょうねん
夜空よぞらを見上みあげたなら 今いま踊おどって
さよならを謳うたって 希こいねがうまで

寂さびしい星ほしを待まって

愛あいされたいよ少年しょうねん

夜よるは仄ほのかになって

寂さびしい星ほしを待まって
愛あいされたいを知しってしまった少年しょうねん
夜空よぞらを見上みあげたなら 今いま踊おどって
さよならを謳うたって 希こいねがうまで

今日きょうも生いきてしまったな これで何年なんねん
ただなんだか気分きぶんはいいみたいだ

夜は仄か / Eve の歌詞へのレビュー

そのほか

愛

2026/07/24 13:59

ずっとEveさんの曲聞いてるカラオケ行ったときとかほぼEveさんの曲しか   
浮かばない

男性

つくね

2025/09/22 13:12

Eve最高!!!毎日のように聞いて、そのたびに感動してます!

女性

プリン

2024/06/10 18:39

Eveの歌の中全部好きだけどその中でも
夜は仄か1番好きかも…
マジ声綺麗だしかっこよすぎる…

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曲名:夜は仄か 歌手:Eve