舞い散るうた 歌詞 伊達政宗 ふりがな付

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よみ:まいちるうた

舞い散るうた 歌詞

伊達政宗

2023.7.12 リリース
作詞
浅井さやか(One on One)
作曲
和田俊輔
編曲
和田俊輔
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「わざと、ふみ、もうし、まいらせそうろう
さてさて いちじつより もうしそうろう あか、
あすは いと おんもうしそうろうて、
すきたまはるべく そうろう。」

「四十年前少壮時しじゅうねんぜんしょうそうのとき
功名聊復自私期こうみょういささかまたみずからひそかにきす
老来不識干戈事ろうらいしらずかんかのこと
只把春風桃李巵ただとるしゅんぷうとうりのさかずき」

嗚呼ああ…
嗚呼ああ…

「ほの見みれば 夫それとも分わけて 別わかれにし
いる方かたいづこ 三日月みかづきの影かげ」

「追啓ついけい、仙台せんだいの諸白一樽進もろはくひとたるしんぜ候そうろう、不宣ふせん。
唯今ただいま、御名代ごみょうだいとして碧堂来駕有へきどうらいがある可べきの由よし、御念入ごねんいり、別べっして辱かたじけなく候そうろう。
一折ひとおり、一樽いちたる、並ならびに三種さんしゅ、是これまた祝着しゅうじゃくに存ぞんじ候そうろう」

「花はなや花はな それとも飽あかぬ ながめして
ながき日影ひかげも ゆふ暮ぐれの空そら」

「暮くれわかぬ 月つきになる夜よの 道みちすがら」

嗚呼ああ…
嗚呼ああ…

「今日きょうの雪ゆき、珍めずらしく存ぞんじ候そうろう。定さだめて詩歌しいかとも、御作分有ごさくぶんあるべく候そうろう。
狂歌一首きょうかいっしゅ、進しんじ候そうろう。誠まことに腰折こしおれとやらん。
手足共てあしともに折おれ候そうろうと存ぞんじ、さてさて呵々大笑かかたいしょうに候そうろう。」

「わざと、ふみ、もうし、まいらせそうろう
さてさて いちじつより もうしそうろう あか、
あすは いと おんもうしそうろうて、
すきたまはるべく そうろう。」

嗚呼ああ…

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曲名:舞い散るうた 歌手:伊達政宗