Season 歌詞 武藤彩未 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 武藤彩未
  3. Season歌詞
よみ:Season

Season 歌詞

武藤彩未

2024.12.10 リリース
作詞
進藤大祐
作曲
進藤大祐
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
書かきかけの手紙てがみ 滲にじんだ文字もじに 乾かわきだした風かぜが遊あそんでいく
ラジオから響ひびくウェザーリポート 来週らいしゅうから雨あめらしい

あの日ひから止とまったままの季節きせつ
賑にぎやかな街まちもモノクロのままで
キミがいなくなったそれだけで
他ほかは何なにも変かわらないのに

海うみが見みえるテラスの 白しろいテーブル1番ばん奥おくの席せきで
キミと同おなじソーダ水みずを飲のみながら
泡あわのようにはじけて浮うかんで消きえた
季節きせつの後うしろ姿すがた指ゆびでなぞる 過すぎた記憶きおく
このまま波なみよ連つれてって

白しろい息切いききらし歩あるいた道みちに 芽吹めぶきだした新あたらしい生命いのちと
パステルが揺ゆれるフラワーショップ 季節きせつはまた巡めぐるけど

あの日ひから広ひろくなってた歩幅ほはば
色いろづいた街まちもモノクロのままで
キミが囁ささやいた言葉ことばだけ
今いまも胸むねに鳴なり続つづけてる

海うみが見みえるテラスで 向むかいに座すわるキミが笑わらいかけるその先さきに
今いまは違ちがう誰だれかが 笑わらい返かえして季節きせつを共ともに過すごしている
きっと素敵すてきな人ひと
涙なみだは波なみに消きえてった

海うみが見みえるテラスの 白しろいテーブル1番ばん奥おくの席せきで
キミと同おなじソーダ水みずを飲のみながら
泡あわのように弾はじけて浮うかんで消きえた
季節きせつに「さよなら」をつげるの
滲にじむ水平線すいへいせんこのまま空そらに溶とけてゆく

Season / 武藤彩未 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:Season 歌手:武藤彩未