木曽路わかれ雨 歌詞 冠二郎,北見恭子 ふりがな付

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よみ:きそじわかれあめ

木曽路わかれ雨 歌詞

冠二郎,北見恭子

2001.4.21 リリース
作詞
三浦康照
作曲
市川昭介
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(女おんな)炎もえているのに 寒さむいのあなた
(女おんな)抱だいて下ください 私わたしを強つよく
(男おとこ)すがるお前まえの 乱みだれた髪かみが
(男おとこ)俺おれの体からだで 吐息といきにかわる
(女おんな)羽根はねを休やすめる小鳥ことりのように

(男女だんじょ)より添そうふたりの かくれ宿やど
(男女だんじょ)夜よるの木曽路きそじは わかれ雨あめ

(女おんな)好すきになっては いけない人ひとに
(女おんな)なんで逢あわせた 運命うんめいがにくい
(男おとこ)俺おれもお前まえを 知しらずにいれば
(男おとこ)命いのちけずって 愛あいしはしない
(女おんな)杉すぎの木立こだちを 人目ひとめをさけて

(男女だんじょ)さまようふたりの しのび傘かさ
(男女だんじょ)秋あきの木曽路きそじは わかれ雨あめ

(女おんな)あなた信しんじて これから先さきも
(女おんな)夢ゆめを捨すてずに 生いきます私わたし
(男おとこ)たとえ離はなれて 暮くらしていても
(男おとこ)俺おれのこころは お前まえのものさ
(女おんな)恋こいの名残なごりが 湯ゆもやに炎もえる

(男女だんじょ) かなしいふたりの 愛あいの里さと
(男女だんじょ)夜よるの木曽路きそじは わかれ雨あめ

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曲名:木曽路わかれ雨 歌手:冠二郎,北見恭子