ふたりの止まり木 歌詞 冠二郎 ふりがな付

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よみ:ふたりのとまりぎ

ふたりの止まり木 歌詞

冠二郎

2000.3.21 リリース
作詞
三浦康照
作曲
叶弦大
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この世よで心こころを 許ゆるすのは
たったひとりの お前まえじゃないか
たとえ小ちいさな この塒ねぐらでも
ふたりの愛あいの 止とまり木ぎなのさ
体からだよせ合あい 辛つらい日ひも
うしろを向むかずに 歩あるいてゆこうよ

時ときには喧嘩けんかも したけれど
みんな男おとこの わがままからさ
何なにも云いわずに ただうつむいて
お前まえのかくす 涙なみだを見みれば
俺おれの翼つばさで 抱だきしめて
守まもってやりたい ふたりの止とまり木ぎ

冷つめたい世間せけんの 風かぜさえも
耐たえてゆけるさ お前まえがいれば
春はるの陽ひざしを 待まつこの枝えだは
ふたりの愛あいの 止とまり木ぎなのさ
希望きぼう叶かなえる 花はなも咲さく
明日あすを信しんじて 暮くらしてゆこうよ

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曲名:ふたりの止まり木 歌手:冠二郎