未練の風が吹く 歌詞 西方裕之 ふりがな付

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よみ:みれんのかぜがふく

未練の風が吹く 歌詞

西方裕之

2009.9.9 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
松原正明
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路地ろじのこぼれ灯び 拾ひろっても
男おとこごころは 晴はれはせぬ
屋台やたいで今夜こんやも しのび酒ざけ
いまもお前まえは ひとりと聴きけば
胸むねのすき間まに 未練みれんの風かぜが吹ふく

すがるお前まえの やせた手てを
無理むりに解ほどいて うしろ向むき
若わかさがさせたか まよい酒さけ
遠とおいあの日ひに 戻もどれるならば
逢あって詫わびたい 男おとこのわがままを

月つきに恋こいしい 面影おもかげが
浮うかぶ屋台やたいの 暖簾のれん越こし
苦にがさが沁しみるよ ひとり酒ざけ
呑のんできっぱり 忘わすれるはずが
酔よえば心こころに 未練みれんの風かぜが吹ふく

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曲名:未練の風が吹く 歌手:西方裕之