お袋の涙 歌詞 杉良太郎 ふりがな付

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よみ:おふくろのなみだ

お袋の涙 歌詞

杉良太郎

2004.11.24 リリース
作詞
杉良太郎
作曲
横山聖二郎
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子供こどもの頃ころ 俺おれは淋さびしそな
お袋ふくろの顔かおを見みた
嵐あらしがくると手てを引ひいて
あてのない道みち歩あるいてた
なぜ泣なくの どうしたの
どうしたの
お袋ふくろはカサカサした手てで
小ちいさな俺おれの手てを強つよく握にぎった
ある朝あさ、俺おれの旅立たびだつ船ふねを
お袋ふくろはひとり見送みおくった
見みえなくなるまで
見みえなくなるまで
それから俺おれに何なにがあったのか
苦労くろうしたのか
俺おれの流ながす 流ながす涙なみだは
お袋ふくろの涙なみだ
Hn…Hn…ありがとうお袋ふくろ
Hn…Hn…ありがとうお袋ふくろ

お袋ふくろは何なにを楽たのしみに
俺おれの行いく道みち 見みてゆくか
いつの日ひか帰かえるから
帰かえるから
楽たのしみは何なにも要いらない
いつでもおまえには
夢ゆめで会あえるから
氷こおりの様ような冷つめたい道みちを
お袋ふくろは裸足はだしで祈いのった
あの子こに倖しあわせを
あの子こに倖しあわせを
それから俺おれに何なにがあったのか
苦労くろうしたのか
俺おれの流ながす 流ながす涙なみだは
お袋ふくろの涙なみだ
やさしさがすべて
そう 愛あいがすべて
想おもいやりがすべて
愛あいだけがすべて
Hn…Hn…ありがとうお袋ふくろ
Hn…Hn…ありがとうお袋ふくろ

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曲名:お袋の涙 歌手:杉良太郎