北の女 歌詞 杉良太郎 ふりがな付

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よみ:きたのおんな

北の女 歌詞

杉良太郎

1996.3.21 リリース
作詞
池田充男
作曲
伊藤雪彦
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白しろい氷柱つららで 死しぬことも
できるといった 一途いちずなおまえ
うらみながらも 襟巻えりまきに
俺おれをつつんで くれるやつ
ああ北きたの女おんなの 情なさけがしみる

燃もえてなおさら 白しろい肌はだ
ひと夜よで帰かえる わかれをとめた
いのち重かさねた やどの灯ひが
雪ゆきに吹ふかれて 凍こおる町まち
ああ北きたの女おんなを 忘わすれはしない

遅おそい列車れっしゃを 待まちながら
後あとから来こいと 手紙てがみをわたす
そっとうなずく 横顔よこがおに
むせび泣なくよな 雪嵐ゆきあらし
ああ北きたの女おんなよ かわいいやつよ

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曲名:北の女 歌手:杉良太郎