下北情歌 歌詞 杉良太郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 杉良太郎
  3. 下北情歌歌詞
よみ:しもきたじょうか

下北情歌 歌詞

杉良太郎

2009.12.16 リリース
作詞
坂口照幸
作曲
弦哲也
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
山背やませが吠ほえて 雪ゆきをつれてくる
街屋根まちやね白しろく 沈しずむ頃ころ
この土地とちの 男おとこたち 飾かざらぬ飲のみ方かたに
心こころなごむよ…
ここは下北しもきた 大湊おおみなと

枯葉かれはのように ここへ辿たどり着つく
そのまま魅ひかれ もう三月みつき
どんな旅たび 見みえるかい 男おとこのこの歳としで
なあぁ鴎かもめよ…
ここは下北しもきた 脇野沢わきのさわ

吹雪ふぶきの中なかの 馬うまよ 寒立馬かんだちめ
誰だれより春はるを 待まつものを
甘あまいよなぁ 俺おれなんて そう云いう生いき方かたの
真似まねもできない…
ここは下北しもきた 尻屋崎しりやざき

函館はこだて行ゆきの 船ふねが出でると云いう
ここより港みなと 北きたにあり
浜茄子はまなすの 咲さく頃ころか さらばと告つげる日ひは
俺おれのこの街まち…
ここは下北しもきた 大間崎おおまざき

下北情歌 / 杉良太郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:下北情歌 歌手:杉良太郎