花の下にて 歌詞 杉良太郎 ふりがな付

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よみ:はなのしたにて

花の下にて 歌詞

杉良太郎

2004.7.22 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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人ひとは誰だれでも 一人ひとりで生うまれ
揺ゆれ惑まどいして うごめくままに
いずれ一人ひとりで 土つちへと還かえる

願ねがはくば 花はなの下もとにて 春はる死しなん
その如月きさらぎの 望月もちづきの頃ころ

いくばくなりと 夢ゆめを果はたして
なお見続みつづける 夢ゆめの途上とじょうで
終おわる命いのちを 善よしとしようか

旅たびに病やんで 夢ゆめは枯野かれのをかけめぐる
孤独こどくの旅たびの 終幕しゅうまくなれば

人ひとは誰だれでも 欲深よくふかいもの
最期さいごの欲よくを 許ゆるされるなら
君きみの両手りょうてに 抱だかれながら

願ねがはくば 花はなの下したにて 春はる死しなん
その如月きさらぎの 望月もちづきの頃ころ

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曲名:花の下にて 歌手:杉良太郎