雨の東京 歌詞 真木ひでと ふりがな付

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よみ:あめのとうきょう

雨の東京 歌詞

真木ひでと

2001.10.11 リリース
作詞
山口洋子
作曲
鈴木淳
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おまえがそばに いるような
そんな気きがして 飲のんでいる
雨あめの東京とうきょうの 片かたすみは
恋こいにはぐれた 奴やつばかり
泣なかせてくれるな 流ながしうた

あれからひとりで いるという
風かぜの便たよりが なつかしい
雨あめの東京とうきょうの おもいでは
濡ぬれて送おくった 帰かえり道みち
呼よびとめたいような うしろ影かげ

いつかはきっと めぐり逢あい
抱だいてやりたい いつまでも
雨あめの東京とうきょうに うるむ灯ひも
夢ゆめをのこして 消きえてゆく
逢あえない二人ふたりを 結むすぶように

雨の東京 / 真木ひでと の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/08 04:32

お前が傍にいるような、そんな気がして飲む酒は・・雨の東京片隅は、恋に破れた人ばかり・・あれから一人でいると言う・・恋の行き先戻り道・・雨の東京想い出は濡れて送った帰り道・・呼び止めたいような後ろ影・・抱いてやりたいもう一度・・雨の東京潤む灯も・・逢えない二人を結ぶよに・・夢を残して消えて行く・・真木ひでとのややかすれた声が・・恋のはかなさ辛さを静かに伝えて、心に沁みる・・

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曲名:雨の東京 歌手:真木ひでと