忘れたいのに 歌詞 生稲晃子 ふりがな付

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よみ:わすれたいのに

忘れたいのに 歌詞

生稲晃子

2007.8.17 リリース
作詞
白峰美津子
作曲
国安わたる
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いつか逢あえなくなる日ひが
来くると思おもった
暖あたたかいまなざしに
包つつまれた時とき

通とおりすがりの庭先にわさき
香かおるモクセイ
打水うちみずの音おとの中なか
寄よりそって見上みあげた

茜色あかねいろの花はなの雫しずくが
何なにも言いわず 髪かみを濡ぬらした

夕映ゆうばえに 抱だかれながら
先さきにさよなら告つげた
貴方あなたから「ごめん」なんて
言いってほしくはないから

離はなれたら 続つづかないと
そっと瞳ひとみを閉とじた
強つよがりな 私わたしだけど
いつか淋さびしくなるから
しかたないね 笑わらったあの日ひ

誰だれも知しらない涙なみだを
時ときが消けしても
少すこしだけ 優やさしさに
甘あまえたい夜よるなの

萄とう色いろの霧きりのとばりが
飾かざり窓まどを 越こえて こぼれる

夕映ゆうばえに 抱だかれながら
二人ふたり話はなした夢ゆめを
なつかしく思おもうくらい
別べつの私わたしになりたい

思おもい出での中なかにつもる
蒼あおい時間じかんのかけら
泣ないただけ 強つよくなれる
それは嘘うそではないけど
壊こわれそうな 心こころひとひら

夕映ゆうばえに 抱だかれながら
二人ふたり話はなした夢ゆめを
なつかしく思おもうくらい
別べつの私わたしになりたい

思おもい出での中なかにつもる
蒼あおい時間じかんのかけら
輝かがやきが色いろあせても
悲かなしみは消きえないのね
みんな みんな 忘わすれたいのに

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曲名:忘れたいのに 歌手:生稲晃子