真夏の果てまで 歌詞 稲垣潤一 ふりがな付

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よみ:まなつのはてまで

真夏の果てまで 歌詞

稲垣潤一

1996.9.21 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
岡本朗
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防波堤ぼうはていに夏なつの最後さいごの波なみさ
夕映ゆうばえに黄色きいろいヘッドライトが点ともる

泣ないてるのか 風かぜになびいた
シャツが音おとをたてるよ抱だいた腕うでの中なか

愛あいしてるともう言いわなくていいよ
離はなれて暮くらそうと君きみの声こえなら聴きこえる

真夏まなつの果はてまでこの愛あいを
生いきると何度なんどもここで誓ちかった
愛あいの他ほかに生いきる意味いみを知しらずにいた頃ころ
あの永遠えいえんの夏なつが終おわる

クラクションを人ひとが消きえた渚なぎさに
鳴ならすのさ去さり行ゆく季節きせつ送おくるように

悲かなしみより君きみに未来みらいを
あげることができるの?この手てを離はなせば

君きみの変かわらない夏なつの香水こうすいを
胸むねに吸すい込こむと想おもい出でがあふれて来くる

真夏まなつの果はてまで続つづいてる
海岸かいがん道路どうろに僕ぼくを残のこして
夏なつが逝ゆくよ…バスの後うしろの窓まどで手てを振ふる
出逢であった頃ころの君きみのように

真夏まなつの果はてまでこの愛あいを
誓ちかった心こころは変かわらないけど
あの日ひ愛あいが僕ぼくらのすべてだった…
優やさしい少年しょうねんたちの夏なつが終おわる

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曲名:真夏の果てまで 歌手:稲垣潤一