逝ける王女の肖像画 歌詞 ALI PROJECT ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ALI PROJECT
  3. 逝ける王女の肖像画歌詞
よみ:ゆけるおうじょのしょうぞうが

逝ける王女の肖像画 歌詞

ALI PROJECT

2012.7.18 リリース
作詞
宝野アリカ
作曲
片倉三起也
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
わたしの短みじかい生涯しょうがいのうちで
何なによりも光ひかり満みち深ふかく輝かがやいたのは
ひとりの画家がかの
二ふたつの星ほしの瞳ひとみでした
どれだけわたしはその光ひかりに
照てらされたでしょう

薔薇色ばらいろの絹きぬを 着飾きかざるわたしは
三さん才さいの早春そうしゅん

初はじめて出逢であった 長ながい髪かみの画家がかは
手てにくちづけた

泣なきじゃくるたび あやすかのように
止とまった絵筆えふで 曲まがる口髭くちひげ

わたしは大人おとなしく ひとり佇たたずむ
薄闇うすやみが降おりるまで

五ご度目どめの冬ふゆは 銀色ぎんに包つつまれ
踏ふみ出だす再ふたたび 大おおきな絵えの向むこうへ

侍女じじょらと共ともに ある日ひの午後ごごが
幸福こうふくな永遠えいえんになる

夜空よぞらの紺色ぶるーを 纏まとって澄すました
淑女しゅくじょの少女しょうじょは 八やっつになって

それでも儚はかなく狭せまい世界せかいで
その目めだけが 広ひろい宇宙うちゅう

二年にねんが行いきて 赤あかい衣裳どれすの前まえで
画家がかは死しんだ

人ひとは知しるでしょう
すべてのわたしを
あなたの絵えの
中なかだけに

逝ける王女の肖像画 / ALI PROJECT の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:逝ける王女の肖像画 歌手:ALI PROJECT