花詞 歌詞 Suara 痕~きずあと~ OP ふりがな付

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花詞 歌詞 痕~きずあと~ OP

Suara

2009.8.19 リリース
作詞
Shino
作曲
Kushiko
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季節きせつめぐり風かぜの色いろも 変かわり行いくその隙間すきまに
途切とぎれ途切とぎれ聞きこえてくる 君きみの声こえ重かさねた

君きみが落おとした夢ゆめの続つづきを 僕ぼくが引ひき受うけよう
悲かなしい思おもい出で映うつす花はなさえ 愛いとしいというのなら意味いみを持もつから

夜よるを染そめる 深ふかく深ふかく深ふかい暗闇くらやみの下したで
月つきの照てらす道筋みちすじを 頼たよりに歩あるいて行いく
辿たどり着つく場所ばしょがどこであっても

季節きせつめぐり風かぜの色いろも 変かわり行いくその隙間すきまに
途切とぎれ途切とぎれ聞きこえてくる 君きみの声こえ重かさねた
茜色あかねいろの空そら流ながれてく雲くもを 見上みあげて一人ひとり思おもった
風かぜも空そらも雲くもも何なにも 僕ぼくはきっと選えらべない

君きみが見みつけた夢ゆめの答こたえを 僕ぼくが奪うばっているなら
壊こわしてしまおう彼岸花ひがんばな咲さくこの迷路めいろ もう迷まよう意味いみはないから

夜よるが滲にじむ 深ふかく深ふかく深ふかい暗闇くらやみの中なかで
涙なみだこぼれる音おとに気きづいた
失なくすこと憶おぼえた淋さびしさにどこか似にてる

季節きせつめぐりこの街まちにも 僕ぼくの二に度目どめの冬ふゆが来くる
気きまぐれ君きみ思おもい出だした あの寒さむかった日ひを
きりがないから忘わすれてしまおうと 何度なんども繰くり返かえしてた
色違いろちがいに見みえた花はなは もうここにはないから

茜色あかねいろの空そらには雲くもひとつ 急いそぐように流ながれてゆく
いつかまた戻もどれる場所ばしょを 探さがしているのだろうか…

いつかまた戻もどれる場所ばしょを 探さがしているのだろうか…

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曲名:花詞 歌手:Suara