彼女の背中 歌詞 Suara ふりがな付

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よみ:かのじょのせなか

彼女の背中 歌詞

Suara

2009.8.19 リリース
作詞
U
作曲
衣笠道雄
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「守まもってあげたいんだよ」って 君きみは愛いとしそうな瞳めをした
夏なつの終おわりは切せつなくて 惜おしむ気持きもちに苦くるしくなって
彼女かのじょの背中せなかを見みつめてる君きみに 気きづいたあの日ひから

そろえてみた前髪まえがみに 1番ばんに気きづいてくれた
熱あつい陽射ひざしのせいにしておさえたおでこ
通とおり雨あめもう少すこしだけ 止やまないでと見上みあげる空そら
そばにいたいわたしなりの不器用ぶきような口実こうじつ

不意ふいにこぼれた言葉ことばの裏側うらがわに
はじめて本当ほんとうの君きみを知しってしまったの

「守まもってあげたいんだよ」って 君きみは愛いとしそうな瞳めをした
わたしは誰だれかと違ちがって 弱よわい気持きもちを隠かくすだけで
彼女かのじょの背中せなかを見みつめてる君きみに 気きづいたあの日ひから

パッと空そらに咲さいたのは 散ちるのが前提ぜんていの想おもい
動うごき出だしたわたしにとって不都合ふつごうな事実じじつ

光ひかりの残像ざんぞう達たちが余韻よいんとなって
そのまま忘わすれなくていいと言いってくれたの

「守まもってあげたいんだよ」って 君きみは愛いとしそうな瞳めをした
恋こいする人ひとを気遣きづかって 想おもう気持きもちはわたしも一緒いっしょ
彼女かのじょの背中せなかを見みつめてる君きみに 気きづいたあの日ひから

「守まもってあげたいんだよ」って 君きみは愛いとしそうな瞳めをした
夏なつの終おわりは切せつなくて 惜おしむ気持きもちに苦くるしくなって
彼女かのじょの背中せなかを見みつめてる君きみに 気きづいたあの日ひから

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曲名:彼女の背中 歌手:Suara