彩りの夏 歌詞 武藤彩未 ふりがな付

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よみ:いろどりのなつ

彩りの夏 歌詞

武藤彩未

2015.2.25 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
本間昭光
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弾はじけ飛とぶ 水飛沫みずしぶき
コバルトの 空そらを反射はんしゃして
このときめき 彩いろどる夏なつが来くる

微熱びねつがあるのと 逃にげたのに
無理矢理むりやりプールに 落おっことす
そんな乱暴らんぼうなところもね
…たぶん嫌きらいじゃない

クラスメイトは 誰だれも知しらない
教室きょうしつじゃ目めを わざと合あわさず
二人ふたり静しずかに育そだてた 恋こいだから

情熱じょうねつや 途惑とまどいで
胸むねの中なか 張はり裂さけそうでも
このせつなさ 信しんじてみせたいの

"誰だれかを 愛あいしてしまう時とき
心こころが 旅たびをしてるんだ"と
詩集ほんに書かかれていた言葉ことば
…思おもい出だし頷うなずく

ほら太陽たいようが 悪戯いたずらしてる
笑わらってる間あいだに 西にしへ傾かたむき
あなたの影かげに私わたしは 溶とけてゆく

ごめんね…眩まぶしすぎるかな?
真まっ白しろな未来みらいで 真まっ白しろなハートが
輝かがやきながらあなたを 待まってるわ

弾はじけ飛とぶ 水飛沫みずしぶき
コバルトの 空そらを反射はんしゃして
このときめき 彩いろどる夏なつが来くる

情熱じょうねつや 途惑とまどいで
胸むねの中なか 張はり裂さけそうでも
このせつなさ 信しんじてみせたいの
このときめき 信しんじてあげたいの

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曲名:彩りの夏 歌手:武藤彩未