僕なりの愛を 歌詞 鶴 ふりがな付

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よみ:ぼくなりのあいを

僕なりの愛を 歌詞

鶴

2017.10.25 リリース
作詞
秋野温
作曲
秋野温
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ふりがな
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まるで出来できの悪わるいドラマみたいな
言葉ことばしか出でてこないのがイヤだ
でもさ 少すこし無理むりをして着飾きかざってみても
肩かたのあたりがなんだか窮屈きゅうくつで

乾かわいた風かぜに頬ほおをつままれ
争あらそいの種たねはやがて
優やさしい花はなと実みをつける

抱だきしめ続つづけても この手てをすり抜ぬけて
またこぼれ落おちていく
何度なんども何度なんどでも かけらを拾ひろい集あつめて
つぎはぎだらけだけど
僕ぼくなりの愛あいを 君きみに届とどけよう

きっとほつれた糸いとに気きづかないまま
このボタンを掛かけ違ちがえただけさ

通とおり雨あめが霞かすんだ景色けしきを
洗あらい流ながしたらやがて
まぶしい空そらに虹にじを呼よぶ

抱だきしめ続つづけても 離はなれていきそうで
もどかしさばかり募つのる
何度なんども何度なんどでも 積つみ木きを積つみ上あげて
不揃ふぞろいなものだけど
僕ぼくなりを愛あいを 君きみに届とどけよう
僕ぼくなりを愛あいを 君きみに伝つたえよう

抱だきしめ続つづけるよ どこへも行いかないで
もう溢あふれないように
何度なんども何度なんどでも この手てで手繰たぐり寄よせて
でこぼこなものだけど
僕ぼくなりを愛あいを 君きみに届とどけよう
僕ぼくなりを愛あいを 君きみに伝つたえよう

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曲名:僕なりの愛を 歌手:鶴